2007年12月の記事一覧:素人でも今日から使える超かんたん占い

アフリカから帰りました

2007年12月13日

アフリカのケニアから帰ってきました。

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見渡す限りのサバンナです。

こんなところへも行きました。
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向こうに見える黒い動物はバッファローで、湖面に見えるピンク色はフラミンゴの群れです。

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世界は広いですね。自分がちっぽけに思えます。

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アフリカに行きます

2007年12月05日


1週間、海外へ出ます。アフリカです。
遊びではありませんよ。

でも、初めて行く国なので、全然わかりません。

ネット環境もわかりません。
サイバーカフェがあるとかないとか・・・。


今までもそうでしたが、海外に出ると、カルチャーショックというか、
人生観がガラリと変わるような体験をします。

そして自分自身の人間的な器は、まさにその体験で(半強制的に)、
大きくさせられてるなあと思います。


私は、「旅行で開運」という占い術は専門ではないので
よくわかりませんが、調べてみると
私の今年の吉方位は「西」なので、
運気アップの風水旅行にもなりそうです。
普通、移動して運気をつけるときは、100km以上は移動したらいい
・・・なんて言うんですけどね。

100kmどころじゃない、果てしなく西へと移動します(笑)

ちなみに、毎朝配信のメルマガで、先日書いたことですが、

手相で、生命線の先が二股に別れていると、
それは「旅行線」と呼びます。
その「旅行線」と「生命線」の開きぐあいで程度をみます。


旅行線が太く大きく開いていると、故郷を遠く離れたり、海外へ移住したり。
旅行線が細く小さく開いているだけであれば、単に旅行好きだったりします。

私は・・・、両手とも旅行線が大きく開いています。

確かに旅行運はあるので、世界のいろんなところに行きました。
好奇心が先立って、旅行話があると、すぐに乗るんですね。


この8月に20数年ぶりに故郷に帰ったのですが、
また遠くに行く運命かも?


祖父母はハワイへの移民で、
父親は、ハワイから一人日本に帰ってきて、
私は、親元から離れる運命?

私の家系は、どうやら
親と子がなかなか一緒に暮らせない運気みたいです。

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あらためて2007年開運の秘訣を

2007年12月02日

今年も残りわずかとなってきましたね。

2007年は、暦では「丁亥(ひのとい)・二黒土星(じこくどせい)」の年でした。

ブログ等でも書いてきましたが、あらためて2007年の開運の秘訣をおさらいしてみます。

丁亥年は、何かとぶつかりやすい運気です。

「丁」の「一」は現状維持の力、「|」は改革の力を表します。「亥」に「木へん」をつけると「核」の字になります。起爆的なエネルギーを意味します。

新しい改革派と古い(旧い)現状維持派がぶつかる、上に立つ者は下の者から引きずり下ろされる、そんな現象が出てきます。

歴史的にも「丁亥」年には、富士山の宝永大爆発(1707年)があり、応仁の乱(1467年)から戦国時代に突入したのも丁亥年でした。


最近、賞味期限偽装とか不正表示の問題が続出していますが、本質は「内部告発」ですね。

上の者が引きずり下ろされるような現象かな・・・と感じています。


また今年は、「二黒土星」の年です。

二黒土星は自然に当てはめると、大地にあたります。万物を育成する「母なる大地」です。「母親」「忍耐」という意味もあります。


男同士では、変なプライドがあったり、力と力でどうしてもぶつかりやすい。そこで、母親的な役割が重要になります。

お父さんと子どもを結びつける、家庭の和の中心はお母さんです。

調整型のリーダーシップ、組織においては女房役、二の位置が大事となります。


改革を目指す若き安倍首相は退陣し、調整型の福田首相が立ちました。


「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず。」

これは古代中国、孟子の言葉。

「天の時」も大切、「地の利」も大切、でも最後は「人の和」が問われるというのです。現代風に言えば、タイミングも大切、環境条件も大切、でも最後はチームワークできまる、と言えるでしょう。


何かとぶつかりやすい、喧嘩になりやすい、それが2007年の運気。

そして、ぶつかり合って分裂しそうなところを、乗り越えて一つになれるかどうか、それが2007年を乗り越えるカギですね。


ちなみに、運命学では、一年の変わり目を2月4日の立春とみます。ですから2008年の2月3日、節分までは、今年の運気でみていきます。

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