陰から陽へ
2008年03月14日
ずいぶんと春らしく暖かくなってきました。
春、気持ちが高揚してくる季節ですね。
風水的には、春と夏を陽の季節、秋と冬を陰の季節と見ます。いまはちょうど「陰の氣」から「陽の氣」へと変わっていく季節です。エネルギーも内向きから外向きに方向が変わります。
この時期の過ごし方としては、いきなり身体を動かしたり、陽気がいいと言ってはしゃぎすぎない、というのが風水の智恵です。
徐々にエンジンをかけていくことが大切なんですね。
「すべてのものに陽と陰の二面がある」というのが、易の考え方です。陰と陽のバランスを上手にとっていくことを知ると、いろんな面で役立ちます。
1日の間では、「朝」「昼」が「陽の気」のある時間、「夕」「夜」が「陰の気」の時間です。
洗濯物はいつ干したら良いでしょうか?それは「陽の気」のあふれる時間に干すのが理想的なんです。
朝に干して、午後2時か3時くらいには取り込めると良いんですね。
こうして、洗濯物がしっかりと陽の氣を吸い込みます。これがけっこう健康にも影響したりします。
人前で話をしないといけなくて、緊張するようなときは、深呼吸をして、深く息を吐くとよい・・・と言いますね。息を吸う、息を吐く、その動作のバランスで気持ちが落ち着くのです。
自然現象もあらゆるものが、陽と陰と、みごとに調和してできています。
一番の陽と陰のバランスは「男と女」「夫と妻」でしょうか・・・・。バランスよく、調和を取りながら生活できたらいいですね。
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カテゴリー:風水コラム
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