1年の目標は2月に立てる?
2008年02月03日
いろんなところで、
1年のスタートは1月にあるとか、
今年の目標を立てましたか?本当に成功したいと思ってる人なら当然でしょう?とか、
目標はビジュアルなくらい明確でなくてはいけないとか、
そんなことがたくさん書かれていて、
それはそれで確かにそのとおりなんですが、
自分はまだ目標立ててない、
こんな自分はダメなんだろうか・・・という人もいるでしょう。
でも、大丈夫です。
運命学では、2月4日の立春から、新しい年が始まると考えます。
生年月日で観る占い、
四柱推命も、九星気学も、そして干支も
1月1日から2月3日の節分前に生まれた人は、前年の生まれとして考えるんですよ。
ご存じでしたか?
また、旧暦(陰暦)では、今日はまだ2007年です。
今年の場合は、旧正月は2月7日ですね。
中国や韓国、台湾、ベトナムなど、アジア圏の多くの国々は、旧正月のほうを本当の正月として祝うくらいです。
著名な経営コンサルタントである神田昌典先生も、こんなことをおっしゃっていますよ。
「実際に、12月や1月に新年の計画を立てても、2月3月頃になって、何か違うな~???
と感じて計画の立て直しをすることがある。だから我が社では1年の計画は2月に立てる」と。
12月や1月と、2月では、運気が違ってるからですね。
立春を越え、旧正月から本格的に新しい年が始まる、ここから新しいスタートと考えてもいいんですよ。
だから、まだ2008年の目標を立てていない人も、十分間に合います(笑)
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2008年の運勢はいかに
2008年01月02日
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2008年のスタートにあたって、今年の運気を占ってみます。
暦で見ますと、2008年は「戊子」(つちのえ・ね)年です。
「戊(つちのえ)」は陽の土、つまり「大きな山」「固い岩」のイメージです。
土は、「土に還る」とか、再生の意味もありますね。
また、「戊」の字にくさかんむりを付けると「茂」の字になります。
そして「子(ね)」はネズミですね。
十二支では、一番最初の干支です。
「子の刻」というと、真夜中の午前0時を指します。
キーワードとして
「繁殖 増える 広がる」
「原点に帰る」
こんなことが連想されますね。
それらを総合すると、「良いことも悪いことも、どんどん増えていく、繁茂する。」
たとえば、
「富めるものはますます富み、貧しいものはますます貧しくなる」
という現象として出てくるでしょう。
それは物質的なことだけでなく、精神的な面にも当てはまります。
心の豊かさを目指す人はますます豊かになり、心が荒れ、枯れていく人は、ますます枯れていく。
凶悪犯罪が多発したり、家庭崩壊がますます進む一方で、
人は「偽」(2007年の世相を表す漢字)ではなく、「真」を求めるようになるでしょう。
「自分にとって、本当の幸せはなんだろう?」
「大切なものは何だろう」と、
原点に帰る現象が出てくると考えられます。
そして「ホンモノ」は「ホンモノ」として評価される時代になっていくでしょう。
「偽」と「真」と二極化していくのです。しかもそれは水面下で進んでいく。
さらに2008年は九星気学では「一白水星」の年です。
以上のような現象が、目に見えるカタチで出てくるという以上に、静かに水面下で進んでいくと考えられます。
江原啓之さんと美輪明宏さんのテレビ番組「オーラの泉」でも、
「2008年、さらに膿が出てくる。
でも、水に流す。洗い流して、人は清らかな水を求めるようになる」そんな話が出ていて興味深く思いました。同じですね。
山のようにどっしりと構えて、真実を持って、愛情をもって、誠実に、積み重ねていくのが、大切な心得となります。
というか、これは、いつになっても同じような気がしますけどね(笑)
「一白水星」も「一」という意味で、新しいスタートです。
あなたにとって、2008年、どんどん良いことが増えていく、良いことがかさなっていく一年でありますように!
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あらためて2007年開運の秘訣を
2007年12月02日
今年も残りわずかとなってきましたね。
2007年は、暦では「丁亥(ひのとい)・二黒土星(じこくどせい)」の年でした。
ブログ等でも書いてきましたが、あらためて2007年の開運の秘訣をおさらいしてみます。
丁亥年は、何かとぶつかりやすい運気です。
「丁」の「一」は現状維持の力、「|」は改革の力を表します。「亥」に「木へん」をつけると「核」の字になります。起爆的なエネルギーを意味します。
新しい改革派と古い(旧い)現状維持派がぶつかる、上に立つ者は下の者から引きずり下ろされる、そんな現象が出てきます。
歴史的にも「丁亥」年には、富士山の宝永大爆発(1707年)があり、応仁の乱(1467年)から戦国時代に突入したのも丁亥年でした。
最近、賞味期限偽装とか不正表示の問題が続出していますが、本質は「内部告発」ですね。
上の者が引きずり下ろされるような現象かな・・・と感じています。
また今年は、「二黒土星」の年です。
二黒土星は自然に当てはめると、大地にあたります。万物を育成する「母なる大地」です。「母親」「忍耐」という意味もあります。
男同士では、変なプライドがあったり、力と力でどうしてもぶつかりやすい。そこで、母親的な役割が重要になります。
お父さんと子どもを結びつける、家庭の和の中心はお母さんです。
調整型のリーダーシップ、組織においては女房役、二の位置が大事となります。
改革を目指す若き安倍首相は退陣し、調整型の福田首相が立ちました。
「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず。」
これは古代中国、孟子の言葉。
「天の時」も大切、「地の利」も大切、でも最後は「人の和」が問われるというのです。現代風に言えば、タイミングも大切、環境条件も大切、でも最後はチームワークできまる、と言えるでしょう。
何かとぶつかりやすい、喧嘩になりやすい、それが2007年の運気。
そして、ぶつかり合って分裂しそうなところを、乗り越えて一つになれるかどうか、それが2007年を乗り越えるカギですね。
ちなみに、運命学では、一年の変わり目を2月4日の立春とみます。ですから2008年の2月3日、節分までは、今年の運気でみていきます。
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「天の時、地の利、人の和」
2007年11月26日
中国では古代から「天の時、地の利、人の和があれば戦に勝てる」と言ってきました。
この「天の時」と「地の利」と「人の和」、これを知るために用いられてきたのが占いです。
占いは戦争の道具として発達してきたのです。
現代風に言えば、
「タイミングと、環境がそろって、あと、心を合わせることができれば成功する、幸福になる」と言い換えることができるでしょう。
占いは究極の人間学、そして幸福の道具です。
時代は変わっても、人間そのものは昔も今も同じです。現代でも立派に占いが通用します。
ポイントをしっかり押さえれば、占いは最小の努力で最大の効果を上げることができる、すばらしいアイテムになるのです。
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いつでも「今がチャンス」と思え!!
2007年11月25日
人生手遅れということはありません。いまからでも十分間に合います。
「いつでも今がチャンスと思え!!」
私の大好きな言葉です。
今が、飛躍のチャンス。
今が、やり直すチャンス。
今が、走ってきた足を止め、自分自身を振り返ってみるチャンス。
今が、仲直りのチャンス。
今が、もう一度チャレンジしてみるチャンス。
最悪を最善に変える絶好のチャンス。
だいじょうぶです。まだ間に合います
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占いは最高の道具
2007年11月25日
悩んでいる状態は、砂漠をさまよう姿、大海原で漂流する姿に似ています。いまどこにいるかわからない。どこにどう向かっていったらいいかわからない・・・。不安と恐怖、あるいは絶望の状態ですね。
そこで解決のポイントは3つです。
いまどんな季節で、いつなのか?何時ごろなのか?「時」を知ること。
次に、いま自分のいる位置はどこなのか?「位置」を知ること。役割を知ることでもあります。
そして、どこに向かっていったらいいのか?どの方角を目指せばいいのか?「方向性」です。
「時」と「位置」と「方向性」を確認する。これがわかれば、もう迷うことはありません。自分みずから歩き出すことができるでしょう。
じつは、これを見つける一番早い方法が「占い」なのです。占いは最高の道具になります。ひとつの道しるべですね。
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