奇跡のリンゴ

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最近「奇跡のリンゴ」という本がベストセラーになっていますね。占いで日々感じることと通じるものがあるように思いますので紹介させてもらいます。

無農薬でりんごを収穫することは、常識では考えられないことだそうです。失敗つづきで極貧生活、出口が見えず死まで覚悟したときに、あるきっかけで糸口をつかみ、また挑戦し、8年目にしてついにりんごの花が咲いた・・・不可能を可能にした記録です。

木村さんのリンゴは、味のすばらしさはもちろん、腐らないで自然に枯れる不思議な生命力にあふれていると言います。

NHKで放映されたドキュメンタリーのDVDも見ましたが、りんごの木に「ありがとう」「よくがんばったよ」と声をかけ「自分は手助けするだけ」と語られる木村さんの素朴な人柄、そして満面の笑顔がとても印象的でした。

あきらめない精神、また家族の支えなど、たくさんのことを教えられます。そして勇気を与えられます。

人生、良いときばかりではありません。つらいときや苦しいとき、自信をなくしそうなときもあります。絶望しそうなときもあるでしょう。

そんなとき、自分にとって本当に大切なものは何か?それを考えさせらる話でした。

「奇跡のリンゴ」書籍、DVDともおすすめですよ。

奇跡のリンゴ

プロフェッショナル 仕事の流儀第3期 農家木村秋則の仕事

2009年の運勢はどのようになるでしょうか?

2009年は九紫火星、己丑(つちのとうし)年です。

九紫火星の意味するところは南、夏、正午、太陽が真上に来てすべてを照らすような運気です。

良いものも悪いものもあからさまになって白日の下にさらされる、隠し事ができない、悪事がばれる、隠れた良いことも明らかにされ、表彰されたり名誉を受けたりする。

そんな意味があります。



さらに己丑(つちのとうし)年ということで、己(つちのと)というのは木火土金水の五行のうち、「土」にあたります。

そして、五行のそれぞれは陽と陰、兄(え)と弟(と)にわかれます。だから己(つちのと)は「土の陰」ですね。

意味としては、戊(つちのえ)が山や岩を表すのに対して、己(つちのと)は畑などの軟らかい土。

自分自身をあらわす己(おのれ)という字でもあります。


故安岡正篤先生は「己」の意味を、「己は紀なり」と解釈されました。紀律ができる年、エリを正す年と言えます。



九紫火星のすべてが明瞭になる、明らかになるという意味と「己は紀なり」という意味を合わせると、

悪いことはしない、良いことは積極的にする

自分に厳しく己を正す人は、チャンスをつかむ


これが2009年の心得ということになります。


※運命学では、2月4日の立春より新しい年の運勢になると考えます。2月3日の節分までは前年の運勢です。

一陽来復

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今日は冬至です。

1年中で一番昼が短く、夜が長い日。


易学的に表現すると、陰きわまって陽が生じる、「一陽来復」(いちようらいふ
く)とも言います。

冬が去り春が来る。

悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かう。

これも「一陽来復」です。


今年もあと10日、あなたにとって2008年はどんな年だったでしょうか?

今年の世相を漢字一文字で表すと「変」。


今日行きつけのガソリンスタンドで車の給油をしたら、1リットルあたり102
円でした。

夏には190円近くまで値上げしていましたから、ガソリンの値段ひとつとって
も、まさに「激変」の一年でした。

原油の値上げを理由に、夏頃漁業組合が休漁をしたり、国に援助を求めたり、あ
れは何だったんだろう・・・と思います。

今、輸出で利益を得ていた車や電子機器メーカーが大変な打撃を受けています。

でもその一方で、輸入業者は今まで通りに仕事をしているだけで大儲けです。円
高還元セールをやっているところもあります。


結局、上がれば下がる。下がればやがて上がる。

これは、バランスをとろうとする自然の摂理のようなものです。

逆境のなかでも国に援助を要求したり、他人のせい、環境のせいにせずに、状況
に応じて自らできることを精一杯努力している人が、やがて時が来たときにグー
ッと浮かび上がって来るのだな・・・と感じます。

陰と陽のバランス、易の智恵はとても奥が深いです。

2008年も残り3ヶ月となりました。

あなたにとって今年はどんな年だったでしょうか?
良い年でしたか?それとも運の悪い年だったでしょうか?
あらためて今年の運勢を考えてみましょう。

2008年は、暦では戊子(つちのえね)一白水星の年です。

「戊(つちのえ)」は、「陽の土」。山や岩を表します。
「子(ね)」や一白水星は、北、冬、水の意味があります。

山(岩)と水で、海に浮かぶ島。「ひょっこりひょうたん島」のような、不安定で揺さぶられるような運気です。

それから、戊(つちのえ)に草かんむりを付けると「茂」という字。
子はネズミで繁殖。

広がる、繁殖する運気。良いことも悪いことも繁殖する年なのです。

たしかに、世界的な金融危機、原油高、それから食品の安全の問題なんかを考えても、「揺さぶられる」「繁殖する」そんな2008年です。

「終わりよければすべて良し」で、最後の3ヶ月は良いことが広がる年でありますように。

先日、太宰府政庁跡に行ってきました。

ただの原っぱと石碑と礎石があるくらいなので、近辺の小学校の遠足コースだったり、太宰府天満宮にお参りに行くことはあっても、なかなか政庁跡に行く人は少ないと思います。

太宰府政庁跡に行ったのは、風水師御堂龍児先生の著書「心を癒す風水パワースポット45」のなかで紹介されていたからです。


御堂龍児先生は自分の足で日本中の山を回られています。高速道路を走行中でも、山のカタチ、地勢など見ながら気になる場所があると、すぐに高速道路から降りて実際に行ってみられるというのですね。

ちなみに私が行った太宰府政庁跡は「若返る気」「心の力を充電するのにとびきりの良い場所」と解説されていました。

改めて行ってみますとみごとな四神相応になっていました。

奈良に平城京がつくられる50年くらい前に定められた場所ですから、日本で最初に風水によって定められた都とも言えます。

ちょうど太極にあたる石碑のところが、大地の気があつまる「穴(けつ)」になっています。

その場所に立つと涼しい風が吹いてきました。

お弁当を広げながら、いつまでもそこにいたいという感じでしたよ。気の良い場所に行って、時には心の充電をすることも大切ですね。


ところで、一番わかりやすいパワースポット、それは温泉地です。

温泉はまさに大地のエネルギーがあふれ出ている場所。
ただの銭湯と天然温泉では、まったく違うでしょう?(笑)

芯から温まる、疲れが取れる、それが大地のパワーです。

太宰府政庁跡

「思無邪」

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福田首相が突然の辞任を表明されました。
安部前首相に続いて、1年に満たない短い在任期間でした。

先の見えない世相や山積する課題を考えると
誰がやっても難しい、
もはや誰もやりたがらない・・・というのが首相の立場かもしれません。

お盆前に、太宰府の九州国立博物館へ行き
「島津の国宝と篤姫の時代展」を見てきたときのことです。

さすがに篤姫人気もあってすごい人でしたが、
そこで一番心に残ったのは「思無邪」という書でした。

篤姫の実家、今和泉家の玄関の額に書いてあった言葉で、
名君、島津斉彬の座右の銘でもあったそうです。

孔子は、詩経の精神を一番よく表す言葉と言ったそうです。

「思無邪」よこしまな思いなし。

篤姫や小松帯刀など、幕末から明治維新に生きた人たちの
生き様を表すような言葉です。

現代の情勢も、幕末のような大変革の時代に重なって映ります。

「何が正しくて何が間違っているのかわからない、
でも、必ずわかるようになる。
必ずわかるようになりたいと思います。」

ドラマのなかの篤姫の言葉です。

維新の志士たちのように、純粋な心を持って行動する人物が
次の時代を担っていくのでしょうね。

4月24日の北九州スクラム会(異業種交流会)第一部で、ミニ講演をさせていただきました。

場所はここです。

九州厚生年金会館 ウェルシティ小倉。ここの支配人がスクラム会の会員さんなんですね。


第一部が講演とか企業PRの時間で、第二部がパーティ形式の交流会になっています。

私が話したのは、「超かんたん手相講座」と「2008年開運の秘訣」ということで、ほんの15分ほどの内容です。

来られている方のほとんどが社長さんとか、自営業をされている方で、皆さんとても真剣に聞いてくださいました。

特に、皆さんの反響が大きかったのが・・・。

こうやって、手を空かしてみて、すき間がある人は『ザルの手相ですよ~』という話でした。

一同大爆笑で、後で14名の方に、手相と四柱推命のワンポイント鑑定をさせてもらいましたが、「私ってほんとうにザルの手相なんですよね~。入ってもどんどん出て行く。遊びすぎるのかな~」という人が続出でした(笑)

思うに、それは「お金が出ていく」というよりも、皆さんお金に執着がないというか、気前が良い方ばかりなんでしょう。

お金が流れる相が出ている人は、無理にお金を貯めようとすると病気になったり、何でもないところにお金が流れてしまいます。

それで、お金を貯めようとするよりも、上手に使う、上手に流す・・・そのほうがもっと大切なんですね。

社長さん達の集まりでしたから、皆さんお金の使い方が上手な人たちばかりなんだなあと思いました。お金を「生きたお金」として流すことで、もっと大きな人脈とかビジネスを築かれているんです。

「与えると返ってくる」この法則を地で行かれてるんですね。

インターネットビジネスを、日本人として誰よりも先駆けて実践され成功された、在米のマーケッター岩元貴久さんが、メルマガで興味深いことを書かれていました。

岩元貴久さんは、人格的にも素晴らしく、私も心から尊敬している方です。3月に福岡でお会いしましたが、とても気さくな方で驚きました。

以下、引用させていただきます。


「以前はスピリチュアリティーについて毛嫌いする人が多かったのですが、最近はスピリチュアルについて興味をもたれる方が非常に多くなりましたね。

特にわたしがお会いする成功している人の99%以上が、スピリチュアリティーをとても重要視していて、知識が豊富です。

スピリチュアリティーを宗教と混同することもなくなり、普通の実生活に生かされるようになってきているのが、ここ最近のトレンドですね。」


さらっと書かれていますけど、確かにそうだ!と思いました。

もはやスピリチュアルは、世界の常識になってきつつあるんですね。


それから、岩元貴久さんが、「21世紀はアクアの時代」ということも教えてくれました。

これからは、情報がお金よりも価値のある時代とか、心の時代だとか、いろんなことが言われています。そんなことをひっくるめて、「21世紀はアクアの時代」と言われているんですね。

「アクア」とは水。カタチがないもの、つかめないもの、つかみどころがないもの。実体がないもの。情報とか、心とかスピリチュアルとか。

こういうことを知っていると知らないでは、私たちの今後の生き方もずいぶん違ってきますね。


岩元さんは、こんな本を書かれた方です。

最近は、福岡市で月に一度開かれる異業種交流会に、よく参加させてもらっています。

私の場合はふだん、インターネットでのやりとりがほとんどなので、人とじかに接する機会が少ないのですね。それで、「これじゃだめだ」と思い、半年ほど前からこういう異業種交流会に積極的に参加しています。

私が参加しているのは、「スクラム会」という会です。こんな会には珍しく(?)ルールがしっかりきまっていて、また会長さんがしっかりリーダーシップをとっておられるので、安心して参加できる、そして為になる、そんな会です。

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毎回、120名くらい集って大盛況です。


下の写真は3月の交流会ですが、私も「ワンポイント占いコーナー」で、手相と四柱推命の鑑定をしました。

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スクラム会の会員さんは女性が多いので、けっこう喜んでもらっています。

>> スクラム会の公式サイト 

陰から陽へ

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ずいぶんと春らしく暖かくなってきました。
春、気持ちが高揚してくる季節ですね。


風水的には、春と夏を陽の季節、秋と冬を陰の季節と見ます。いまはちょうど「陰の氣」から「陽の氣」へと変わっていく季節です。エネルギーも内向きから外向きに方向が変わります。

この時期の過ごし方としては、いきなり身体を動かしたり、陽気がいいと言ってはしゃぎすぎない、というのが風水の智恵です。

徐々にエンジンをかけていくことが大切なんですね。

「すべてのものに陽と陰の二面がある」というのが、易の考え方です。陰と陽のバランスを上手にとっていくことを知ると、いろんな面で役立ちます。

1日の間では、「朝」「昼」が「陽の気」のある時間、「夕」「夜」が「陰の気」の時間です。

洗濯物はいつ干したら良いでしょうか?それは「陽の気」のあふれる時間に干すのが理想的なんです。
朝に干して、午後2時か3時くらいには取り込めると良いんですね。

こうして、洗濯物がしっかりと陽の氣を吸い込みます。これがけっこう健康にも影響したりします。

人前で話をしないといけなくて、緊張するようなときは、深呼吸をして、深く息を吐くとよい・・・と言いますね。息を吸う、息を吐く、その動作のバランスで気持ちが落ち着くのです。

自然現象もあらゆるものが、陽と陰と、みごとに調和してできています。

一番の陽と陰のバランスは「男と女」「夫と妻」でしょうか・・・・。バランスよく、調和を取りながら生活できたらいいですね。