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先日、太宰府政庁跡に行ってきました。

ただの原っぱと石碑と礎石があるくらいなので、近辺の小学校の遠足コースだったり、太宰府天満宮にお参りに行くことはあっても、なかなか政庁跡に行く人は少ないと思います。

太宰府政庁跡に行ったのは、風水師御堂龍児先生の著書「心を癒す風水パワースポット45」のなかで紹介されていたからです。


御堂龍児先生は自分の足で日本中の山を回られています。高速道路を走行中でも、山のカタチ、地勢など見ながら気になる場所があると、すぐに高速道路から降りて実際に行ってみられるというのですね。

ちなみに私が行った太宰府政庁跡は「若返る気」「心の力を充電するのにとびきりの良い場所」と解説されていました。

改めて行ってみますとみごとな四神相応になっていました。

奈良に平城京がつくられる50年くらい前に定められた場所ですから、日本で最初に風水によって定められた都とも言えます。

ちょうど太極にあたる石碑のところが、大地の気があつまる「穴(けつ)」になっています。

その場所に立つと涼しい風が吹いてきました。

お弁当を広げながら、いつまでもそこにいたいという感じでしたよ。気の良い場所に行って、時には心の充電をすることも大切ですね。


ところで、一番わかりやすいパワースポット、それは温泉地です。

温泉はまさに大地のエネルギーがあふれ出ている場所。
ただの銭湯と天然温泉では、まったく違うでしょう?(笑)

芯から温まる、疲れが取れる、それが大地のパワーです。

太宰府政庁跡

陰から陽へ

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ずいぶんと春らしく暖かくなってきました。
春、気持ちが高揚してくる季節ですね。


風水的には、春と夏を陽の季節、秋と冬を陰の季節と見ます。いまはちょうど「陰の氣」から「陽の氣」へと変わっていく季節です。エネルギーも内向きから外向きに方向が変わります。

この時期の過ごし方としては、いきなり身体を動かしたり、陽気がいいと言ってはしゃぎすぎない、というのが風水の智恵です。

徐々にエンジンをかけていくことが大切なんですね。

「すべてのものに陽と陰の二面がある」というのが、易の考え方です。陰と陽のバランスを上手にとっていくことを知ると、いろんな面で役立ちます。

1日の間では、「朝」「昼」が「陽の気」のある時間、「夕」「夜」が「陰の気」の時間です。

洗濯物はいつ干したら良いでしょうか?それは「陽の気」のあふれる時間に干すのが理想的なんです。
朝に干して、午後2時か3時くらいには取り込めると良いんですね。

こうして、洗濯物がしっかりと陽の氣を吸い込みます。これがけっこう健康にも影響したりします。

人前で話をしないといけなくて、緊張するようなときは、深呼吸をして、深く息を吐くとよい・・・と言いますね。息を吸う、息を吐く、その動作のバランスで気持ちが落ち着くのです。

自然現象もあらゆるものが、陽と陰と、みごとに調和してできています。

一番の陽と陰のバランスは「男と女」「夫と妻」でしょうか・・・・。バランスよく、調和を取りながら生活できたらいいですね。

伝統風水では「1」「6」「8」が
ラッキーナンバーです。

そして
「1」は恋愛運、
「6」は仕事運、
「8」は金運を意味します。

2008年は
東が金運方位、北が仕事運の方位、
という話と関連しています。

それで昨日のこと、
信号停車で車を止めていたら、
前の車のナンバーが「6666」でした。

「おっ!これは良い並びだよ」
私は思わず携帯のカメラを出しました。

6666



「でも、8888だったらもっといいんだけどね」

「香港では8888のナンバーの中古車は、
ものすごく高い値がつくらしいよ」と、
助手席に乗っていた娘に話していました。

そしてそれからガソリンスタンドで給油し、
車を発進させたらまたすぐに信号停車。

そしてそのとき、何と・・・。

目に前に止まっている車のナンバーが
「8888」なんです!

8888


思わず娘と目を合わしました。

「6666」のナンバーの車を見て話していた、
そのたった10分後のことです。


これって「引き寄せの法則」でしょうか?

シンクロニシティ?

この世は神秘に満ちていますね。

先回は、2008年はどんな年になるか?ということを
「戊子(つちのえね)一白水星の年」
ということで紹介しました。

もうひとつの「天の時」を見る観点を紹介します。
1年前もメルマガやブログ等で書いたような気がしますが(笑)


それは「三元九運」という、風水による時代の見方です。
これは180年周期で運気をみる方法です。

風水では、この理論をもとに都市や国家の興亡盛衰をみます。
とてもスケールの大きい話ですね。


干支は60年で一回りします。
それを

上元 60年 一白水運 20年
       二黒土運 20年
       三碧木運 20年

中元 60年 四緑木運 20年
       五黄土運 20年
       六白金運 20年

下元 60年 七赤金運 20年
       八白土運 20年
       九紫火運 20年

このように分けて、大きく180年周期で見ます。


この「三元九運」という見方では、
2004年から2023年までは
「下元八運」という時期にあたります。

「八白土運」とも言います。

この20年間のキーワードは、簡潔に言うと
「若者」「自然」「再生」です。


「若者」の活躍、
「自然」回帰、
過去の古き良き時代を懐かしむ、
そんな現象が起こってきます。

「温故知新」故きをたずねて、新しきを知る・・・ですね。

これは「ロハス」「スピリチュアル」「癒し」「企業倫理」
そういう言葉がキーワードになりつつある現状とも一致します。


また、「下元八運」で一番パワフルな方位は「北東」です。
世界の氣の流れ(龍脈)の中心と言われる
チベットの崑崙(コンロン)山脈からみると
北東は北東アジア、まさに中国、韓国、日本になります。


これからの約20年、
欧米中心に発展してきた時代から、
だんだん太平洋を越えて、
アジアが世界のなかでも大きな位置を占めるようになる
そんな時代なのです。


今年、2008年は北京オリンピック
2010年は上海国際博覧会(万博)
2012年は韓国の麗水で海洋博覧会

これも偶然ではなくて、「氣のせい」かな~と感じてます。


こういう時代の運気、
「天の時」の見方もあることを知っていると、
もっともっと大きな観点で考えることができるでしょう。

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