先日、太宰府政庁跡に行ってきました。
ただの原っぱと石碑と礎石があるくらいなので、近辺の小学校の遠足コースだったり、太宰府天満宮にお参りに行くことはあっても、なかなか政庁跡に行く人は少ないと思います。
太宰府政庁跡に行ったのは、風水師御堂龍児先生の著書「心を癒す風水パワースポット45」のなかで紹介されていたからです。
御堂龍児先生は自分の足で日本中の山を回られています。高速道路を走行中でも、山のカタチ、地勢など見ながら気になる場所があると、すぐに高速道路から降りて実際に行ってみられるというのですね。
ちなみに私が行った太宰府政庁跡は「若返る気」「心の力を充電するのにとびきりの良い場所」と解説されていました。
改めて行ってみますとみごとな四神相応になっていました。
奈良に平城京がつくられる50年くらい前に定められた場所ですから、日本で最初に風水によって定められた都とも言えます。
ちょうど太極にあたる石碑のところが、大地の気があつまる「穴(けつ)」になっています。
その場所に立つと涼しい風が吹いてきました。
お弁当を広げながら、いつまでもそこにいたいという感じでしたよ。気の良い場所に行って、時には心の充電をすることも大切ですね。
ところで、一番わかりやすいパワースポット、それは温泉地です。
温泉はまさに大地のエネルギーがあふれ出ている場所。
ただの銭湯と天然温泉では、まったく違うでしょう?(笑)
芯から温まる、疲れが取れる、それが大地のパワーです。
