四柱推命の考えかた
2008年07月01日
四柱推命は、人生のもっとも重要なポイントをはっきり示してくれる占いです。
四柱推命では、自分は何者なのか、どんな目的や価値を持っているのか、自分はどんな性格でどんな長所や短所があるのか、特質を伸ばすにはどうしたらいいのか、短所をなおしたり人生の不幸を回避するにはどうしたらいいのか、というようなことが出てきます。
自分の生まれた年、月、日、時間で判断しますので、先天的にもって生まれた運勢ということになりますね。
本来よいものばかりもって生まれればよかったのに、いろいろな原因で不幸にも、悪いモノも持っています。だから、「これからどういう点に気を付けて、どうしていけばいいのか」という、生まれた時からの運命を占うものです。
人は、皆プラスの面マイナスの面を併せ持っているものです。
だから、いかに人生においてプラスを引き出せるか!?それが一番大切だということを忘れてはいけません。
すごい才能を持っているのに出せない人もいますし、才能を持っていなくても、その力が備わる時期にうまく自分の力として引き出せる人もいます。あらかじめ運命の流れを知っておくことで、人生の岐路に一つの方向を打ち出すきっかけになります。
だから、とてもよい四柱でも絶対にいい人生とは限りません。また、あまりよくないと言われている四柱でも悪い人生とは言い切れません。
また、相性がよくても上手くいくとも限りませんし、悪くてもお互いにマイナス面を心に留め過ごせば、お互いに高め合うことも出来ます。
四柱推命でみる運気では、お互いの大きな流れ、毎年毎年の運気でも変わります。結婚に適した時期かどうかは解りますが、その結婚相手が今お付き合いしている方かどうかは、相性の診断の結果から判断することになります。
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四柱推命占いのコンピューターソフトいろいろ
2008年02月21日
四柱推命占いは、その的中率の高さから、占いの帝王と呼ばれています。そして、前に書いたように、コンピューターとの相性も抜群で、家庭で楽しめるゲームソフトから、ゲームセンターで見かけるような大きな機械まで様々に楽しめるようになっています。
四柱推命占いは、そもそも生年月日と生まれた時刻から、性格をみたり相性をみたりして運勢を占う総合的な鑑定方法なんですが、生年月日と生まれた時刻、生まれた場所などの組み合わせは星の数ほどありますので、占いの中でも四柱推命占いは高い的中率を誇るというわけです。
的中率が高いという事は、運勢を見るのに分類されるパーツが多いという事です。
四柱推命占いに必要なパーツをすべて取り出すだけでも、大変な時間がかかってしまいます。中には時間稼ぎに悪用して、鑑定料をぼったくる占い師もいるとか・・・。
そこで、プロの四柱推命の占い師でも、最近ではパソコンで鑑定ソフトを使って占うことが多いのです。パソコンの鑑定ソフトで、占う人の必要なパーツのすべてが出せます。それで、鑑定してほしい人もスピーディーに聞きたい事を知る事ができるし、占い師としても、じっくりと相談事を聞けるというわけです。
PS2などの家庭用ゲーム機やパソコン用のゲームソフトも販売されています。性格をみたり、相性をみたり、運勢をみたり、家族や友人と楽しく鑑定する事ができますのでオススメです。
そして、大きめのゲームセンターとか観光地のゲームコーナーでよく目にするのが、四柱推命占いのゲーム機。これは、かなり本格的に結果が出ます。占い師と会って占ってもらうことに抵抗のある人、お手軽さを求める人には向いているでしょう。
1回500円程度が一般的なようです。仕事運、家庭運、恋愛運、結婚運、などの運勢や、意中の人との相性を鑑定することができますよ。
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四柱推命を無料サイトで
2008年02月20日
四柱推命は的中率が高い占いです。
占いと言うより、「統計学」といった方がピッタリかもしれません。
「統計学」・・・ということは、コンピューターとの相性も抜群というわけですね。
インターネット上には、無料で四柱推命占いができるサイトがたくさんあります。
まずは、自分の運勢を、無料サイトで占ってみましょう。
論より証拠、そして習うより慣れよですね。
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四柱推命の的中率
2008年02月19日
四柱推命は非常に高い的中率を誇ることで知られています。四柱推命の的中率が高いというのは、「四柱」という要素を複雑に組み合わせて結論を導き出すためです。漠然とした占いではないのですね。
「四柱」のパターンとしては、何十万通りにもなるんですよ。
四柱推命では、人が生まれた瞬間の「年」「月」「日」「時間」を4つの柱に見立てます。「四柱」とは、「年柱(ねんちゅう)」「月柱(げっちゅう)」「日柱(にっちゅう)」「時柱(じちゅう)」のことです。
この四柱によって占うのは、その人の運命や未来だけではありません。性格や才能、人間関係などのすべてが表れているといえます。
占うにあたっては、「四柱」をもとにした「四柱推命式」を用います。「四柱推命式」は「命式」と略すことが多いですね。
この「四柱推命式」があり、それを読み解く適切な知識があれば、誰でも、自分自身、あるいは身近な人の運命を読み解くことが可能になるのです。
四柱推命によって、相性診断もできます。それは、「宿命星」をもとに鑑定していきます。
「宿命星」とは、生まれた日と四柱における十干が、どんな関係にあるかを表現したものです。この「宿命星」jは生まれ持った運命がどんなものなのかを示し、表面に出てくる性格や行動パターンを表すといわれます。
「宿命星」は「通変星」と呼ばれることも多いです。三つの宿命星の構成によって人格や運命が大きく変わるためですね。相性占いでも、この生まれつきの運命が大きく関わってくるのです。
「命式」を見ることで、人それぞれの生まれ持った人生の流れがでます。この人生の流れに五行の法則を応用することで、お互いを高め合ったりあるいは打ち消しあう相性が出てくるのです。
命式と相性で、それぞれが生まれ持った恋愛傾向が出ます。また、相手とどのように恋愛を育んでいけばいいのかを占うこともできるんですよ。
四柱推命による恋愛占いは、この本が初心者にはわかりやすいでしょう。
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四柱推命と相性占い
2008年02月18日
四柱推命は、的中率の高い運勢鑑定法で、それは「占いの帝王」と呼ばれているほどです。
東洋五術といわれるなかでは、「命術」と呼ばれる占術方法です。
ちなみに東洋五術というのはこんな感じです。
「命」・・・運命、宿命をみる
「卜」・・・易、八卦
「相」・・・人相、手相、家相、風水、姓名判断など
「医」・・・東洋医学
「山」・・・気功、体操法など
四柱推命は、西洋占星術などと同じカテゴリーに属する占いですね。生年月日、時間から鑑定します。
四柱推命では、男女の相性診断もかなりの的中率になるんですよ。
四つの観点から判断していきます。
判断の材料となる四つとは何か、一つは陰陽のバランス。二つ目は運気のめぐり合わせ。三つ目は絆。四つ目は恋愛星同士の関係です。
まず、陰陽のバランスについてみてみましょう。ここで陰陽とは、女性と男性とを指すものでは無くて、「氣」の強さを表します。具体的には、男女いずれか一方が強い命式なら、片方が優しい命式という具合での陰陽のバランスをとります。男性の「氣」が強く、女性の「氣」が優しいカップルがベストと言えます。そして、この逆の組み合わせだと、女性がカップルの主導権を握るようになります。
二番目の運気の巡り合せは、時の運です。バイオリズムのようなものですね。お互いのめぐりが良い時なら、結婚までのスピードは速くなります。また、悪い巡り合せなら、カップルに危機が訪れることが多いです。それぞれに、一人でいたい運気の時、仕事に熱中するとき、結婚したくなるとき、などなど運気の巡り合わせがあるからですね。
三つ目の絆とは、男女各々の四柱干支に、いくつ干合・支合・三合会局(三局)があるかによって、その男女間の絆の強さを推し測るという観点です。
そして四番目の恋愛星同士の関係というのは、お互いの星を見て、良い関係の相性か悪い関係の相性かをみるものです。
四柱推命の占いでは、これら四つのそれぞれの結果の良否を総合的に判断して、カップルの相性診断をしています。
まず、四つの相性の全てがベストとなる男女のカップルはいませんが、もしも四つの全てがピッタリだったら、それこそあなたの運命の相手なのかもしれませんね。
韓国ドラマ「冬のソナタ」でも、主人公のクラスメートの男性が、四柱推命に凝っていて、相性を占う場面がありましたね。
韓国では、息子娘の結婚に際して、両親が四柱推命で相性をみるということが多いそうですよ。
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動物占いの正体は四柱推命でした
2008年02月17日
以前に「動物占い」というのが流行しました。
生年月日をもとに、自分のタイプが12種類の動物のなかから示されます。「ペガサス」とか「黒ヒョウ」とか「猿」等。そして、それぞれのタイプや特徴などを占うものです。
自分自身のを見ると「そんなものかな?」と思うのですが、身近な人をみると本当に当たってる、と大笑いしてしまいます。
特に、12種類の動物が4つのグループに分けられていて、それぞれのグループ別に仲良くする方法とか、子供の育て方とかあって、これがとても参考になるのですね。
人間はワンパターンじゃない、それぞれに個性があるし、もっとその個性を尊重して、それぞれに応じた接し方をしないといけない、ということを考えさせられました。
動物占いの本もいろいろと出版されましたね。
この動物占いは、四柱推命が元になっています。
四柱推命には、「十二運星」というものがあります。
「十二運星」は、十干と十二支の組み合わせで導かれるものです。
十干は甲乙丙丁戊己庚辛壬癸のことで、人間の精神を表します。
十二支は子丑寅卯辰巳未申酉戌亥のことで、人間の体や本能的行動を意味するものです。
人間が生まれてから成長していく過程のなかで、どのように行動するのかが十二運星でわかるわけなのです。
十二運星は胎、養、長生、沐浴、冠帯、建禄、帝旺、衰、病、死、絶の十二あって、人の一生の流れ、つまり生まれてから死ぬまでと考えられます。
これをわかりやすく動物に当てはめたのが、動物占いなのです。
しかし、四柱推命の十二運星の難しいところは、これら「病」「建禄」「死」などのネーミングがそのままの意味だけではないというところ。
例えば、動物占いでいうところの「コアラ」は、四柱推命の「病」にあたるのですが、コアラの人(「病」の人)が病がちであるということではなく、「色々と心配して苦労はしますが、細かい仕事や精神世界に関する仕事には向いている。」という意味です。
また、コアラの人(四柱推命での「病」の人)は、鋭敏な神経の持ち主で、他の人が気付かないようなところにもよく気が人でもあります。
このように、十二運星のそれぞれの言葉はそのままの意味だけにとらえてはいけません。
四柱推命はとても難解であるといわれていますが、奥が深く、的中率も高い占いです。
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カテゴリー:四柱推命占い
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