四柱推命の考えかた
2008年07月01日
四柱推命は、人生のもっとも重要なポイントをはっきり示してくれる占いです。
四柱推命では、自分は何者なのか、どんな目的や価値を持っているのか、自分はどんな性格でどんな長所や短所があるのか、特質を伸ばすにはどうしたらいいのか、短所をなおしたり人生の不幸を回避するにはどうしたらいいのか、というようなことが出てきます。
自分の生まれた年、月、日、時間で判断しますので、先天的にもって生まれた運勢ということになりますね。
本来よいものばかりもって生まれればよかったのに、いろいろな原因で不幸にも、悪いモノも持っています。だから、「これからどういう点に気を付けて、どうしていけばいいのか」という、生まれた時からの運命を占うものです。
人は、皆プラスの面マイナスの面を併せ持っているものです。
だから、いかに人生においてプラスを引き出せるか!?それが一番大切だということを忘れてはいけません。
すごい才能を持っているのに出せない人もいますし、才能を持っていなくても、その力が備わる時期にうまく自分の力として引き出せる人もいます。あらかじめ運命の流れを知っておくことで、人生の岐路に一つの方向を打ち出すきっかけになります。
だから、とてもよい四柱でも絶対にいい人生とは限りません。また、あまりよくないと言われている四柱でも悪い人生とは言い切れません。
また、相性がよくても上手くいくとも限りませんし、悪くてもお互いにマイナス面を心に留め過ごせば、お互いに高め合うことも出来ます。
四柱推命でみる運気では、お互いの大きな流れ、毎年毎年の運気でも変わります。結婚に適した時期かどうかは解りますが、その結婚相手が今お付き合いしている方かどうかは、相性の診断の結果から判断することになります。
2008年07月01日|トラックバック (0)
カテゴリー:四柱推命占い
トラックバック(0)
http://www.potoslime.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/44
Powered by
Movable Type 3.35