悪い数字はどうとらえるのか?
インターネットでは、自動プログラムでできる占いがとても盛んです。
占いはある面、統計学ですからコンピューターととても相性がいいんです。
名前を入れたり、生年月日を入れることで驚くほどズバリ!言い当てられますね。
ただ、大切なのは占い結果を解釈する視点です。
占いの結果はひとつの象徴的なメッセージですからそこから何に気づくかが大切です。
コンピューター占いをして、あなたの運勢は悪い、病気、事故、裏切り、不和、貧乏、そんな最悪な、ネガティブなことばかり書かれていたらどうしますか?
真に受けたら落ち込んでしまいます。
そしてもしかすると、変なセルフイメージを持ってしまうかもしれません。それはとても恐ろしいことです。
だって人は思ったとおりに(思いこんだとおりに)なるのですから。
だから、コンピューター占いの活用にあたっては気をつけないといけません。
また、占い師さんに見てもらうときも、相手をよくよく選ばないといけません。
では、コンピューター占いで
悪いことが書かれていたらどう解釈するか?
悪い星は、悪い数字はどうとらえるか?
それは・・・、
「神様からのプレゼント」と考えます!!
家庭運悪い
↓
家庭を大切にすれば、あなたは幸せになれるよ。
上司とぶつかる
↓
上司と心を合わせることができれば、あなたは成功者になれるよ。
こうとらえるのです。
これで人生が変わります。
このとらえ方、少し修養がいるかもしれませんが、ぜひ努力してみてくださいね。
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