数字の吉凶
姓名判断では、吉数、凶数というように、数字に吉凶があるとみます。
確かに、姓名判断上ラッキーな数字とか、気苦労がたえないような数字とかあります。
インターネットで紹介されている姓名判断のコンピューター占いも、けっこう辛口なものが多いようです。
でも、実際に占いカウンセリングをしていると姓名判断の吉凶が、そのまま幸・不幸、成功・不成功につながらない場合もたくさん経験します。
姓名判断で、凶数ばかりの名前でも凶数のよい面が出ていたり、吉数ばかりの名前でも、吉数のよい面が発揮されていなかったり。
たとえば9とか19はピリピリした感じで大凶数と言われますが公的な仕事、社会奉仕的な仕事をするとよい面が発揮されます。
だから、単純に名前で良い悪いとは言えないのです。
自分自身をよく知って、自分の長所を生かすことで運勢はどのようにでも変わるということを実感します。
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